日本プロセス化学会2023サマーシンポジウムンポジウム

講演プログラム

こちらから、シンポジウムリーフレットがダウンロードができます。

※詳細プログラムは、6月中旬にご案内いたします。



招待講演

≪アカデミア≫

「イオン対を鍵とする合成化学」
大井 貴史(名古屋大学)

「ラジカルが拓く新触媒・新反応・新機能」
大宮 寛久(京都大学)

「中分子合成の事業化に向けた大学発スタートアップの挑戦」
千葉 一裕(東京農工大学)

「酸化反応を基軸とした多環性アルカロイドの全合成」
徳山 英利(東北大学)

「化学資源変革を目指した有機合成:鐵と森林で明るい未来を!」
中村 正治(京都大学)


≪インダストリー≫

「統計的手法を活用したFutibatinibの製法開発」
阿部 康則(大鵬薬品工業)

「プロセス強化(Process Intensification)を実現するフロー合成技術への期待 ~住友ファーマの取り組み紹介~」
臼谷 弘次(住友ファーマ)

「不斉有機触媒を用いる神経障害性疼痛薬ミロガバリンの高効率的合成法の開発」 
中村 嘉孝(第一三共)

「バイオ医薬品の生産性向上に向けた技術革新と中外製薬の挑戦」
渡邊 洋介(中外製薬)

講演者調整中(Pharmira/シオノギファーマ)

特別企画:「失敗から得るもの」

「失敗から学ぶ “思い込みが根本原因を捉え損ねるリスク”」
大東 篤(アステラス製薬)

「失敗から得る教訓を如何に原薬プロセス研究の高質化につなげるか:エーザイでの事例を交えて」
栢野 明生(エーザイ)

「農薬原体プロセス研究 -結晶多形の制御-」
齋藤 紘久(日産化学)

「挑戦→失敗→反省、いつか成功:研究も人生も一緒」
間瀬 暢之(静岡大学)

※50音順の掲載
※上記の演題は仮演題です。また、演者ならびに演題は変更する場合がございます。