日本プロセス化学会2022サマーシンポジウムンポジウム

ご挨拶

 平素より日本プロセス化学会の活動に格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。本会は2001年に創立されて以来、産官学の研究者や技術者の皆様が、共にプロセス化学の発展を目指す機会を求め、様々な活動を継続してまいりました。
 さて、本会の最大行事「日本プロセス化学会2022サマーシンポジウム」を富山の県民会館において、6月30日(木)、7月1日(金)の2日間の日程で開催いたします。昨年の日本プロセス化学会2021サマーシンポジウムは、新型コロナウイルスの国内外での感染拡大の影響でオンラインで開催させていただきました。日本プロセス化学会2022サマーシンポジウムでは、対面での開催を念頭に準備をさせて頂きます。
 今回のシンポジウムでは、従来の招待講演(8題)とポスターセッション、情報交換会に加え、パネルディスカッションからなるプログラムを計画しております。パネルディスカッションでは、今までのプロセス化学の歴史を振り返りつつ今後求められるプロセス化学の将来像について皆様と議論を深めることを計画しています。招待講演におきましては、プロセス開発現場の最前線でご活躍の先生方、モノづくりの新しい方法論開発・実践されている先生方を講師にお招きし、幅広い分野の最先端の研究成果についてご講演いただきます。多数の参加者の皆様からご発表を頂くポスターセッションを含め、活発な討論がなされることを期待しております。さらに恒例の情報交換会を、所属する組織の垣根を越えて、プロセス化学に携わる者同士、忌憚のない議論を交わす場としてご活用いただければ幸いです。
 初夏の富山で、日本の将来を担うプロセス化学を熱く語り合う場となる様、準備しています。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本プロセス化学会2022サマーシンポジウム 世話人
中島 範行(富山県立大学)
清都 太郎(富士フイルム富山化学)

日本プロセス化学会2022サマーシンポジウム
新型コロナウイルス感染防止ガイドラインに基づいた参加時のお願い
(2022年5月20日)


≪参加の前≫

発熱(37.5℃以上)などの風邪の症状が発症していないこと。

新型コロナウイルス感染症罹患の疑い、または濃厚接触者に該当しないこと。

入室時に検温を受けていただくこと。

新型コロナワクチンを3回接種済み、もしくは事前にPCR検査にて陰性証明をご取得済みの上でのご参加を推奨いたします。


≪会期中≫

こちらの「富山県民会館の取り組み」に従って運営いたします。

参加者同士や会場スタッフとの間隔を十分な距離を保ち、さらに受付ではアクリルボード等による仕切りを設置します。

会場における換気を継続的に実施します。

会場内へ除菌液を設置しますので入場時に手の消毒をお願いします。

参加時はマスクを必ず装着願います(鼻と口の両方を覆うように装着してください)。
また、咳エチケットや手洗いなどの実施にご協力をお願いします。

体調が悪くなった場合には、無理をせずに事務局スタッフにお申し出ください。


※37.5℃以上の熱がある場合は、ご参加を控えていただきますので、ご了承願います。

更新情報

2022年5月17日

参加費用のお支払いサイトをアップロードしました(振込締切:6月3日まで)

2022年3月31日

一般発表申込締切日ならびに要旨原稿締切日を延長しました。

2022年1月12日

一般発表申込の受付を開始しました。(~締切日 4月1日(金))

2022年1月12日

事前参加登録の受付を開始しました。(~締切日 6月3日(金))

2022年1月12日

日本プロセス化学会2022サマーシンポジウムのホームページを開設しました。