講演プログラム:日本プロセス化学会2016サーマーシンポジウム
日本プロセス化学会2018サーマーシンポジウムンポジウム

講演プログラム


第1日目 7 月26 日(木)

9:30 ~ 9:35
開会の辞  金井 求(東京大)
9:35 ~ 10:15 (I - 1 招待講演)
医薬品製品ライフサイクルを通したプロセス化学の役割
-アルツハイマー型認知症治療薬 アリセプト原薬(ドネペジル塩酸塩)の事例-

今井 昭生(エーザイ)座長:加藤 昌宏(中外製薬)
10:15 ~ 10:55(I - 2 招待講演)
「雨宿り効果」に立脚した超機能性固定化触媒の創製
魚住 泰広(分子研・理研)座長:笹井 宏明(大阪大)
10:55 ~ 11:10
コーヒーブレーク
11:10 ~ 11:50(I - 3 招待講演)
インクジェット用シアン色素の開発
藤井 隆文(日本化薬)座長:大野 桂二(富士フイルム和光純薬)
11:50 ~ 12:30(I - 4 招待講演)
近未来を意識したプロセス化学研究
~不均一系触媒的フロー反応の開発とマイクロ波を組み合わせたフロー式脱水素酸化反応~

佐治木 弘尚(岐阜薬大)座長:赤井 周司(大阪大)
12:30 ~ 13:30
昼食休憩
13:30 ~ 14:45
オーラルプレゼンテーション(1P-01 ~ 1P-50)
   座長:三ッ沼 治信(東京大)
14:45 ~ 16:25
ポスター会場討論(1 階 展示ホール・2階 桃源)
16:25 ~ 17:05(I - 5 招待講演)
Corning® AFR reactor: the Efficiency of Micro Flow with the Productivity of Batch 
—The Keys to Overcome the Paradigm—

Roland Guidat(Corning)座長:佐々木 幹雄(大日本住友製薬)
17:05 ~ 17:45(I - 6 招待講演)
結晶スポンジ法:有機合成、天然物化学、創薬・食品研究への応用
藤田 誠(東京大)座長:尾野村 治(長崎大)
18:00 ~ 20:00
情報交換会(2階 瑞雲・平安・福寿)

※企業展示会開催時間
<7 月26 日> 10:00 ~ 17:00

第2日目 7 月27 日(金)

9:00 ~ 9:40(I - 7 招待講演)
香料に有用な高付加価値化合物の開発
渡辺 広幸(長谷川香料)座長:青山 恭規(塩野義製薬)
9:40 ~ 10:20(I - 8 招待講演)
100グラムスケールでの製造供給を可能にする天然物合成
菅 敏幸(静岡県立大)座長:岩渕 好治(東北大)
10:20 ~ 10:35
コーヒーブレーク
10:35 ~ 11:15(I - 9 招待講演)
特殊ペプチド製造における課題と展望ーPeptiStar 社に期待されること
舛屋 圭一(ペプチドリーム)座長:満田 勝(カネカ)
11:15 ~ 11:55(I - 10 招待講演)
高速マイクロフローアミド結合形成法の開発とペプチド合成の革新
布施 新一郎(東工大)座長:間瀬 暢之(静岡大)
11:55 ~ 12:25
総会座長:佐治木 弘尚 会長
12:25 ~ 13:25
昼食休憩
13:25 ~ 14:40
オーラルプレゼンテーション(2P-01 ~ 2P-50)座長:上坂 浩之(日産化学)
14:40 ~ 16:20
ポスター会場討論(1 階 展示ホール・2階 桃源)
16:20 ~ 17:00(I - 11 招待講演)
Process Oriented Olefin Metathesis
Andrzej Tracz(Apeiron Synthesis)座長:水船 秀哉(スペラファーマ)
17:00 ~ 17:40(I - 12 招待講演)
ルイス酸触媒からペプチド合成へ
山本 尚(中部大)座長:佐治木 弘尚(岐阜薬大)
17:40 ~ 17:50
2018 JSPC 優秀賞発表   選考委員長
17:50 ~ 17:55
閉会の辞   田中 規生(日産化学)

※企業展示会開催時間
< 7 月27 日> 10:00 ~ 17:00

講演プログラム(印刷用)

講演プログラムが、こちらからダウンロードできます。
(program_1.pdf:881 KB)
ポスター発表プログラムが、こちらからダウンロードできます。
(poster_1.pdf:663 KB)