日本プロセス化学会2017ウインターシンポジウム

Manu

講演プログラム

12月8日(金)

13:00〜13:05
開会の辞
尾野村 治(長崎大学)
13:05〜13:40 (招待講演1)
イノラートとベンザインとのトリプル環化反応によるトリプチセンの合成
新藤 充(九州大学)
座長:本多 裕(味の素)
13:40〜14:15 (招待講演2)
日産化学におけるピラゾール系農薬の反応開発
田中 規生(日産化学工業)
座長:清水 仁(中外製薬)
14:15〜14:50 (招待講演3)
キラルなホスフィンオキシドを有機分子触媒とする不斉アルドール反応
中島 誠(熊本大学)
座長:水船 秀哉(スペラファーマ)
14:50〜15:05 休憩
15:05〜15:20
2017 JSPC優秀賞授賞式
15:20〜15:35 (JSPC優秀賞授賞講演1 )
座長:武内 好行(塩野義製薬)
ホスゲン反応へのフローリアクターシステムの活用
○安河内 宏昭,西山 章,満田 勝(カネカ)
15:35〜15:50 (JSPC優秀賞授賞講演2)
高活性第四級アンモニウム塩触媒を用いるエステル交換反応
○多畑 勇志,波多野 学,石原 一彰(名古屋大院工)
15:50〜16:05 (JSPC優秀賞授賞講演3 )
環状1,2-アミノアルコールのジアステレオ選択的不斉合成法の開発
○平野 沙悠梨,山野 光久(武田薬品工業,スペラファーマ)
16:05〜16:40 (招待講演4)
抗真菌剤ミカファンギンのプロセス開発:精製困難な原薬を得るための戦略
大東 篤(アステラス製薬)
座長:佐々木 幹雄(大日本住友製薬)
16:40〜17:15 (招待講演5)
保護基フリーの合成プロセスを目指して 〜無保護ケチミンへの直接的触媒的求核付加反応の開発〜
大嶋 孝志(九州大学)
座長:増井 義之(シオノギファーマケミカル)
17:15〜17:20
閉会の辞
神田 泰寿(日本マイクロバイオファーマ)
17:45〜19:45
情報交換会 <長崎新聞文化ホール>
→シンポジウムのプログラムは、こちらからダウンロードできます。

お問い合わせ

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