日本プロセス化学会2016サーマーシンポジウムンポジウム

ご挨拶

 日本プロセス化学会の活動に御支援を賜り厚く御礼申し上げます。 本学会は、プロセス化学の発展に尽力すべく2001年の創設以来、産学の壁を取り払い、学術的、学際的立場からユニークな活動を展開しております。

 さて、本学会の年間最大行事2016サマーシンポジウムを7月28日(木)、29日(金)の2日間にわたり名古屋国際会議場にて開催する運びとなりましたので、お知らせ致します。

 本シンポジウムでは、「不斉水素化プロセス」「生体触媒とプロセス化学」「耕薬(PLCM)とプロセス化学」「新しい合成ツールや試薬の開発」を中心に最新のトピックスをご講演頂くとともに、特徴ある中国製薬メーカー3社からそれぞれのプロセス開発等に関する話題提供を頂く予定です。
また、アカデミアより5名のご高名な先生方に、全合成の極意、触媒を巧みに利用した化学合成、蛍光・比色によるパラジウムの定量検出法など多岐にわたり御講演を頂きます。
 本会終了後は、恒例により講師の先生方も交え、寛ぎ語らう情報交換会も開催します。産学官を問わずプロセス化学に携わる者同志、それぞれの立場からざっくばらんに語り合い、親交を深める機会になれば幸いです。
多くの皆様の御参加を心よりお待ち申し上げます。

日本プロセス化学会2016サマーシンポジウム 世話人
佐治木 弘尚(岐阜薬科大学)           
廣瀬  芳彦(Enzyme Works, Inc.)