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第36回メディシナルケミストリーシンポジウム

プログラム

※第3日目招待講演7の演題が、都合により変更いたしました。


第1日目【11月28日(水)】

12:30~12:40 開会挨拶
実行委員長 巾下 広(小野薬品工業)
12:40~13:05 一般口頭発表1(1O-1:1P-32)
座長:林 良雄(東京薬科大)
プロスタグランジンE2受容体に対するデュアル作動薬(ONO-8055)の創製
(小野薬品工業㈱)○木下晶博,東野勝人,吉田孝司,荒谷祥之,角内章人,花田圭介,武田博之,松屋秀和,大元和之
13:05~13:30 一般口頭発表2(1O-2:1P-38)
座長:林 良雄(東京薬科大)
経口投与可能なTRHミメティックRovatirelin Hydrateの創製
1塩野義製薬,2シオノギテクノアドバンスリサーチ,3アラガンジャパン)○小林尚武1,佐藤準人1,藤村木綿子1,木原毅1,杉田勝二1,高橋浩次2,小池勝己1,菅原民雄1,多田幸男1,中井博1,吉川剛兆3
13:30~13:55 一般口頭発表3(1O-3:1P-23)
座長:林 良雄(東京薬科大)
Activity-Based Protein Profiling (ABPP) を用いたABHD12選択的阻害薬の創製およびABHD12の生体内機能の解明
1 The Scripps Research Institute,2Abide Therapeutics)○小笠原大介1,Taka Aki-Ichu 1,Vincent Vartabedian 1,Jacqueline Benthuysen 1,Alex Reed 2,Olesya Ulanovskaya 2,Jonathan J. Hulce 1,Amanda Roberts 1,Steven Brown 1,Hugh Rosen 1,John R. Teijaro 1,Benjamin F. Cravatt 1
13:55~14:25 休憩・企業展示会出展社ショートプレゼンテーション1
14:25~14:50 一般口頭発表4(1O-4:1P-03)
座長:大野 浩章(京都大)
多様化するスクリーニングに合わせたライブラリ戦略
(田辺三菱製薬株式会社)○狩野弘樹
14:50~15:15 一般口頭発表5(1O-5:1P-10)
座長:大野 浩章(京都大)
生合成経路の再構築と再設計による糸状菌ジテルペノイドピロンライブラリーの構築と生物活性評価
1東大院総合文化,2東北大院薬,3東北大院医,4金沢大院医薬保,5京大院農,6国衛研)○塚田健人1,2
金子秋穂1,新木翔之1,河治久実3,児玉栄一3,倉石貴透4,村上一馬5,入江一浩5,平田尚也6,諫田泰成6,浅井禎吾1
15:15~15:55 招待講演1
座長:薬師寺 文華(北海道大)
大村創薬グループにおける微生物創薬
砂塚 敏明(北里大学北里生命科学研究所,北里大学大学院感染制御科学府)
15:55~16:05 次回開催案内
日本薬学会第139年会(千葉)
第37回メディシナルケミストリーシンポジウム
16:05~16:35 休憩・企業展示会出展社ショートプレゼンテーション2
16:35~17:30 ショートオーラルプレゼンテーション1(1P-01~1P-47)
17:30~19:00 ポスター討論1(東館2F:セミナー室/東館3F:大会議室)

第2日目【11月29日(木)】

9:00~9:25 一般口頭発表6(2O-1:2P-33)
座長:四月朔日 晋(アステラス製薬)
世界最強の作用を有するCETP阻害剤TA-8995 (obicetrapib) の創製
(田辺三菱製薬㈱創薬本部)○林則充,窪田均,中村恵宣,山元康王,菅原正克,東島孝典,大井真利子,岡幸蔵
9:25~9:50  一般口頭発表7(2O-2:3P-33)
座長:四月朔日 晋(アステラス製薬)
Tankyrase inhibitors : Evidence for therapeutic potential in immuno-oncology
1Mercachem bv,2 University of Oulu,3 Leibniz-Forschungsinstitut für Molekulare Pharmakologie (FMP) ,4 Berlin Institute of Health (BIH) ,5 University of Oslo and Oslo University Hospital)○Luc Van Hijfte 1,Anita Wegert 1,Jo Waaler 5,Ruben Leenders 1,Sven Sowa 2,Upendra Rao Anumala 3,Piotr Nieczypor 1,Sjoerd Aertssen 1,Eddy Damen 1,Marc Nazarè 3,4,Lari Lehtiö 2,Stefan Krauss 5
9:50~10:15  一般口頭発表8(20-3:2P-18)
座長:四月朔日 晋(アステラス製薬)
網羅的構造活性相関研究によるマウス由来マイオスタチン阻害ペプチドの高活性化
(東京薬大薬)○高山健太郎,淺利知,齋藤まりこ,六本木佳美,中村明里,嶋田嵩大,池山弘晃,田口晃弘,谷口敦彦,根岸洋一,林良雄
10:15~10:55 招待講演2
座長:永澤 秀子(岐阜薬科大)
SF5およびSF4-ピリジンの合成
柴田 哲男(名工大院工)
10:55~11:05 休憩
11:05~11:55 ショートオーラルプレゼンテーション2(2P-01~2P-47)
11:55~13:25 昼食休憩・ランチョンセミナー1
<ランチョンセミナー1> 12:15~13:15

LS-1(東館2F:中会議室)
細胞を用いたキナーゼ阻害剤の解析
1カルナバイオサイエンス株式会社,2プロメガ株式会社)○川瀬裕介1,衣斐亜希1,井上剛臣1,工藤勤2
LS-2(東館2F:視聴覚研修室)
商社から見た、創薬における効率化の流れ
(ナミキ商事株式会社)○柳沢良輔
LS-3(東館3 F:D会議室)
Presentation 1 : DNA-Encoded Chemistry: Changing the Way Early Drug Leads are Identified
(VP Chemistry Innovation, Pharmaron)○Robert A. Goodnow, Jr.
Presentation 2: Integrated Drug R&D Services at Pharmaron
(CSO, Pharmaron)○Hua Yang
LS-4(西館3 F:第2会議室)
実験研究者のためのMOE/webアプリケーション
(㈱モルシス)○池上貴史,神谷謙太朗,片岡良一
13:25~14:55 ポスター討論2(東館2F:セミナー室/東館3F:大会議室)
14:55~15:35 招待講演3
座長:横島 聡(名古屋大)
生体内合成化学治療
田中 克典(理研田中研,カザン大ブトレーロフ研,理研糖鎖ターゲティング研)
15:35~16:15 招待講演4
座長:巾下 広(小野薬品工業)
Drug discovery approaches at the interface of stem cell biology and medicinal chemistry
Dennis Schade(Christian-Albrechts-University Kiel)
16:15~16:25 休憩
16:25~17:05 ショートオーラルプレゼンテーション3(3P-01~3P-39)
17:05~18:35 ポスター討論3(東館2F:セミナー室/東館3F:大会議室)
18:35~20:35 懇親会(テルサホール)

第3日目【11月30日(金)】

9:00~9:40 招待講演5
座長:鈴木 孝禎(京都府立医科大)
高選択的Btk阻害剤Tirabrutinib(ONO/GS-4059)の創製
山本 真吾(小野薬品工業㈱)
9:40~10:20 招待講演6
座長:佐藤 誠司(大塚製薬)
がん治療薬を指向した新規ミトコンドリアComplex I 阻害剤ASP4132の創製
倉本 和幸(アステラス製薬)
10:20~10:30 休憩
10:30~11:10 招待講演7
座長:田中 大輔(Exscientia)
The Discovery of the Macrocyclic HCV NS3/4A Protease Inhibitor Grazoprevir (MK-5172).
Michael Rowley(IRBM,Pharmaron Drug Discovery Services Europe)
11:10~11:50 招待講演8
座長:青木 一真(第一三共)
Resetting the Antibacterial Arms Race by Enabling a Novel Gram Negative Target
Michael F. T. Koehler(Genentech Inc.)
11:50~13:20 昼食休憩・ランチョンセミナー2
<ランチョンセミナー2> 12:10~13:10
LS-5(東館2 F:中会議室)
アキラル-キラル高速分析による創薬化学~プロセス開発の加速
1) 2D –LC 2) AIが支援するSFC分析メソッド自動開発
(1アジレント・テクノロジー,2クロムソードジャパン)○郡明雄1,小西 一豪2

LS-6(東館2 F:セミナー室)
Challenges and Opportunities for Medicinal Chemistry
(Charles River Laboratories,UK)〇Christopher H. Hill
13:20~13:50 授賞式
医薬化学部会賞 授賞式
メディシナルケミストリーシンポジウム優秀賞 授賞式
13:50~14:30 医薬化学部会賞受賞講演1
座長:井埜 章(塩野義製薬)
睡眠障害治療薬を志向したオレキシン1/2受容体新規デュアルアンタゴニストLemborexant (E2006) の創製
(エーザイ㈱)○寺内太朗,ボイクマンカーステン,吉田融,数田雄二,直江吉充(現所属 大塚製薬㈱)
14:30~15:10 医薬化学部会賞受賞講演2
座長:橋本 宏正(日本たばこ産業)
新規メカニズムを有する抗インフルエンザ薬・Baloxavir Marboxilの創製
(塩野義製薬)○河井真,秋山俊行,阿南浩輔 ,宍戸貴雄,杉本英基,垰田善之,高谷健二,宮川雅好,吉田立
15:10~15:20 閉会挨拶
実行委員長 巾下 広(小野薬品工業)

講演プログラム(印刷用)

全体プログラムが、こちらからダウンロードできます。
(mcs201804.pdf:741KB)