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第35回メディシナルケミストリーシンポジウム

プログラム


※確定次第、掲載いたします。(9月上旬頃予定)


招待講演(50音順)

■ DDSとメドケムの連携・融合による新薬創出
  菊池 寛(エーザイ)
■ Use of Native Mass Spectrometry for Biophysical Characterization
  Denis Zeyer(NovAliX社)
■ ケミカルバイオロジー研究のための新手法
  袖岡 幹子(理研)
■ 今、メディシナルケミストに求められるもの
  塚本 尚(Johns Hopkins大)
■ ウィルスRNAポリメラーゼ阻害剤ファビピラビル(T-705)の創製
  古田 要介(富山化学工業)
■ MDM2阻害剤を始めとしたPPI創薬の過去と未来
  舛屋 圭一(ペプチドリーム)
■ アカデミア発創薬:現状と課題
  宮田 敏男(東北大院医)
■ データ駆動型アプローチで細胞情報を読み解く
  柳田 敏雄(情報通信研究機構)

医薬化学部会賞受賞講演2演題(予定)

MCSサテライトセッション

「MCS優秀賞」受賞講演(昨年度口頭未発表、50音順)


■ 新規N-フェニルインドリン-5-スルホンアミド系MGAT2阻害薬の創出
  久保 修(武田薬品工業)
■ コバレント阻害剤の標的特異性向上を目指した新規反応基の探索とEGFR阻害剤への応用
  進藤 直哉(九大院薬)
■ アミロイドタンパク質に対する革新的凝集阻害戦略の開発
  相馬 洋平(東大院薬)

※昨年度「MCS優秀賞」受賞件数は6件ですが、下記3件につきましては昨年度シンポジウムで既に口頭発表をされており重複を避けるため、本年度の受賞講演はございませんのでご了承願います。


■ 新規LPA1拮抗薬の創製:化合物設計,合成,及び構造活性相関の研究
  寺門 正彦(小野薬品工業)
■ 経口投与可能な新規低分子PTHR1アゴニストPCO371の創製
  西村 祥和(中外製薬)
■ 新規RORγアンタゴニストの創製
  平田 和之(日本たばこ産業)

若手招待講演(50音順)


■ 多官能性分子の合成戦略:P-スピロ型アミノホスホニウムイオンによる多重選択性制御
  浦口 大輔(名大院工)
■ 二原子スペーサー連結bis-aryl骨格 (6-X-Y-6)を基盤とした生物活性物質創製研究
  谷内出 友美(東大分生研)