イノベーションを支える素材展 in 大阪

Manu

出展社紹介

森田化学工業株式会社

@代表者 代表取締役社長 森田康夫
A創業年月日 1917年4月
B社員数 167
Cイチオシ製品・事業 半導体用薬品・リチウムイオン電池用電解質・アルミろう付け用フラックス
D沿革 大正6年故森田鎌三がフッ化水素酸の国産化に成功して以来、現在では基本品種で100種以上のフッ素化合物を製造販売するとともに、リチウム電池用・半導体用・光学レンズ用・フラックス材料などのファインフッ素化合物の量産化にも成功しました。昭和35年神崎川事業所の建設に着手、同45年に堺事業所建設に着手、平成15年中国・浙江省にフッ化水素酸の製造合弁会社を設立、同16年中国・江蘇省にリチウムイオン電池用電解質の合資会社を設立。平成22年韓国には半導体薬品の合弁会社を設立しております。
EPR 当社はフッ化物の製造・販売の専業メーカーである自負のもと事業を継続し、平成27年に設立80周年、そして平成29年には創業100周年を迎えることとなりました。あらゆる分野における用途に応えるためフッ素化合物の開発に取り組み、価値と機能の高度化に挑み、エネルギー資源の開発への寄与、フッ素化合物の超高純度化、高付加価値化を実現してまいりました。今後も時代が常に必要とするニーズを真摯に受け止め、無限のポテンシャルを秘める「フッ素化合物」の新製品の開発、新技術の創造にたゆまない努力を続け、広く社会に貢献してまいります。
F出展担当者 前山辰郎
TEL:同上
E-mail:maeyama@morita-kagaku.co.jp