イノベーションを支える素材展 in 大阪

Manu

出展社紹介

株式会社ヘキサケミカル

@代表者 代表取締役社長 福井眞彌
A創業年月日 1970年5月
B社員数 277
Cイチオシ製品・事業 プラゲノム(プラスチックやその他素材に練りこみ、または塗布できる不可視暗号技術)
D沿革 昭和45年5月会社設立、同62年東京工場開設、同63年タイにヘキサカラータイランド社、平成17年にヘキサアメリカズ社を設立するなど、国内6拠点、海外2拠点で塩ビ用着色剤、プラスチック用着色剤、カラーマスターバッチ、添加剤マスターバッチ及びコンパウンドを生産販売しております。また、着色剤や添加剤を、樹脂成分を使わずに低温分散加工にて高濃度にペレット化した「ヘキサペレ」など、独自技術の商品も展開しております。
EPR 弊社は、従来より取り組んできたプラスチック着色剤やコンパウンド技術を応用し、「プラゲノム」という暗号技術を開発しました。暗号物質を、プラスチックを初めとする様々な素材に微量の添加をすることで、可視光線では認識できず、物性に影響を及ばさず、改ざん不可能な暗号を提供することができます。暗号を付与することにより、模倣品・海賊品と正規品との識別や抜き打ち検査に使用したり、トレーサビリティをユーザーに見せることなく実現したりすることが可能となります。プラスチックや素材に既存の「意匠性」「物性」に加えて、暗号情報という「感性」を与えることで、製品に新たな価値を付与する、このプラゲノム技術は、既に世界のリーディングカンパニーの数社に採用いただいております。
F出展担当者 長澤友紀
TEL:同上
E-mail:t-nagasawa@hexa-chem.co.jp