イノベーションを支える素材展 in 大阪

Manu

出展社紹介

川瀬産業株式会社

@代表者 代表取締役社長 川瀬幸久
A創業年月日 1966年11月
B社員数 60
Cイチオシ製品・事業 化学薬品用廃棄ポリ容器、ポリドラム、IBC、大型PEタンクのリサイクル事業
D沿革 排水処理中和剤薬品の販売を目的として昭和41年11月大阪市西区にて創業しましたが、鉄鋼会社から発生する廃酸の有効利用(再資源化)に着目し、リサイクルビジネスに参入しました。平成元年3月産業廃棄物中間処理業の認可を取得、廃プラスチックの再資源化事業を開始、さらなる再生プラスチック原料の付加価値化を目指し、平成12年9月成型工場稼働、同21年6月本社事務所を貝塚工場に移転集約、関東・中部圏の廃プラスチックの回収・再資源化拠点を踏まえて、同23年7月静岡工場を新設しました。
EPR 薬品付着や汚れ付着の廃ポリ容器、ポリドラム、IBC、パレット、大型PEタンクなどの洗浄、破砕が可能で、粉砕された再生原料を商品化する製造開発までを担い、安心感・安定感のあるマテリアルリサイクル化を行っております。その一例として木材に代わる台木としての再生製品”リプラギ”(Replagi)"は同社のブランド商品です。海外での普及にも取り組み、一部海外での商標登録申請も行っております。国内3工場(大阪、静岡、四国)をさらに拡大し、将来は関東での拠点立地も構想中です。リサイクルの経営の多角化を図った、回収から原料、製品化までの6 次産業化を地域とともに推進します。
F出展担当者 潮崎有俊
TEL:同上
E-mail:shiozaki@eco-kawase.co.jp