ケミカル マテリアル Japan 2018

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化学工業日報社
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講演者情報一覧

特別講演の聴講を申し込む場合は、事前に来場登録が必要です。
「来場登録」が既に完了された方は、来場登録受付確認メールでお知らせした「IDとパスワード」をご利用いただき、下記の「特別講演申込フォーム」からお申し込みください。
「来場登録」が未だの方は、先に、「来場登録申込フォーム」から、来場登録をお願いします。
なお、特別講演の座席には限りがありますので、満席になった場合には当日のキャンセル待ちとなります。あらかじめご了承いただきますよう、お願いします。


時間 講演会内容
5/17
S-1
(9:50〜10:30)
※9:30〜開会式を
執り行います。
持続可能な社会に向けた自動車用材料開発への期待
トヨタ自動車株式会社
先進技術開発カンパニー 基盤材料技術部品質監査室
技範 石井 正彦 氏

現代の自動車産業は、電動化、環境対応技術、自動運転技術等々、一大変革期を迎えている。その中で材料技術が果たすべき役割は大きい。一方で新規材料創生に欠かせない各種の化学物質における人、自然環境等へのリスクへの対応も重要となってきている。
本講演ではそのような背景のもとで、将来的な化学物質のリスクを踏まえた自動車用材料開発材料への期待について紹介します。

5/17
S-2
(11:10〜11:50)
Human Centric Scienceに基づくスポーツギアのマテリアルデザイン
株式会社アシックス
スポーツ工学研究所
所長 執行役員 原野 健一 氏

パフォーマンスの最大化や障害予防に着目した商品開発を可能としているのが、人体の構造、動きなど人間特性に対応した機能性設計(ヒューマンセントリックサイエンス)である。本アプローチによる材料・構造設計手法について論じるとともに、トップアスリート用シューズとの設計の違い、およびその実例について紹介する。

5/17
S-3
(12:50〜13:30)
建設業における物づくりの先端技術
株式会社大林組
技術本部 技術研究所
上級主席技師 古屋 弘 氏

社会基盤を支える建設業は、ビル建設や道路の工事などで作業の一部は一般の目に触れているが、そこで使われている技術はあまり知られていない。近年では材料や施工技術の進歩とともにICTの活用で建設技術は大きく変わりつつある。本講演では社会基盤の整備や維持管理における建設分野の先端技術の一部を紹介する。

5/17
S-4
(14:10〜14:50)
EVシフトが導く未来
GLM株式会社
代表取締役社長 小間 裕康 氏

「GLM」は2010年に創業した京都発の電気自動車メーカーです。2015年には日本初のスポーツEVである「トミーカイラZZ」の量産に成功、また昨年5月に旭化成様が発表したコンセプトカー「AKXY」の開発も手がけました。うねりを上げて進む世界的なEVシフトの最前線から、モビリティの未来をお話しします。

5/17
S-5
(15:30〜16:10)
『進化する“ひとと環境にやさしい店舗”』
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
取締役執行役員 建築設備本部長 大橋 尚司 氏

セブン-イレブンは2018年1月末、国内小売業において初めて2万店を超えるチェーンとなりました。
1号店の開店から43年の間に「環境問題」や「少子高齢化」等、日本を取り巻く環境は様変わりしコンビニエンスストアの役割も大きく変化してきております。
広く社会的課題への対応を推し進めるために最先端の技術を結集した“ひとと環境にやさしい店舗”の取り組み事例や、更なる進化を目指すために今後挑戦していく課題をご紹介します。

時間 講演会内容
5/18
S-6
(9:30〜10:10)
化学発 地球と共存する経営
株式会社三菱ケミカルホールディングス
取締役会長 小林 喜光 氏

科学/化学は、気候変動、資源枯渇、感染症、高齢化などの難題に対して、具体的なソリューションを提供します。当社は社業を通じて「持続可能性=心地よい状態」を提供する「THE KAITEKI COMPANY」という旗印の下、利益・イノベーション・社会性の3軸を共に追求する「KAITEKI経営」を実践してきました。これらの取組を今日的視点からご紹介します。

5/18
S-7
(10:30〜11:10)
素材開発におけるオープンイノベーション
国立研究開発法人 物質・材料研究機構
理事長 橋本 和仁 氏

社会のニーズは「モノ」から「サービス(コト)」へと大きく変化している。国連においても「持続可能な開発目標(SDGs)」として2030年までに解決しなければならない具体的な17のゴール・169のターゲットを採択している。
このような大きな社会変革の中、素材産業もこれまでの自前主義的な研究開発手法を大きく変えていく必要があろう。本講演ではオープンイノベーションをキーワードに、今後の素材産業の研究開発の在り方について考えてみる。

5/18
S-8
(11:30〜12:10)
材料変革に向けた産総研の取り組み
〜環境調和、省エネ、産業革新、快適を支える〜
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
材料・化学領域
機能化学研究部門長 北本 大 氏

産総研では、将来の材料変革に向け、環境調和、省エネ、産業革新、快適の視点から、金属、無機、有機、バイオ系の様々な材料の創製や、製造プロセスの構築、利用技術の高度化を推進している。各種のコア技術をベースに、部素材のサプライチェーンの最適化や、バリューチェーンを強化に向けた取り組みを紹介したい。

5/18
S-9
(13:10〜14:00)
三井化学の「グループ・グローバル人材マネジメント」
三井化学株式会社
執行役員 人事部長 安藤 嘉規 氏

当社は、「2025長期経営計画」にて、「モビリティ」「ヘルスケア」「フード&パッケージング」「次世代事業」の各領域を中心に今後9年間で1兆円の投資を行っていく計画としています。「長計」達成における最も重要な経営課題の一つが「人材開発力強化」であり、グループ・グローバルベースでの人材育成施策を展開しています。その一環として、2016年度より「キータレントマネジメント」の仕組みを立ち上げ、将来の経営者候補の選抜と戦略的育成計画の策定を本格化させました。またグローバルベースでの人事育成施策では、海外現地スタッフを含めた全社ベースの研修やリーダーシップ教育に力を入れています。

5/18
S-10
(14:20〜15:10)
化学プロセス産業における生産革新の取り組み
株式会社ダイセル
イノベーション・パーク イノベーション戦略室
室長 小園 英俊 氏

化学プロセス産業におけるものづくり革新として生産現場を出発点とした「プロダクションイノベーション(生産革新)」について弊社網干工場で開発した「ダイセル式生産革新(ダイセル方式)」を解説する。さらに今後の展望としてAI活用や商材〜プロセス設計などへの展開について述べる。

5/18
S-11
(15:30〜16:20)
旭化成グループの研究・開発について
旭化成株式会社
上席執行役員
研究・開発本部長 山岸 秀之 氏

旭化成グループは「クリーンな環境エネルギー社会」「健康・快適で安心な長寿社会」という社会課題に貢献することを基本的な考え方としています。これを達成するための新事業創出の考え方、各領域の重点事業における実行施策をいくつかご紹介いたします。IT技術を活用した事業開発例についても触れさせていただく予定です。


お問い合わせ

株式会社 化学工業日報社「ケミカル マテリアル Japan 2018」事務局
〒103-8485東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936  FAX:03-3663-7861
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