化学物質管理ミーティング2017

2017年8月24日(木)〜25日(金) パシフィコ横浜Cホール
Manu

化学工業日報社
セミナー・展示会ご案内

化学物質管理にフォーカスした
国内唯一のビジネスマッチングイベント

「化学物質管理ミーティング」は、化学物質を適正に管理するためのツールやサービスを提供する事業者と化学物質管理で悩みを抱える事業者の双方を結びつける、国内唯一の情報交流展として生まれました。
 今回で第3回目を迎えるミーティングは、化学物質管理の対象を研究開発から製造・使用、廃棄に至るライフサイクル全体をテーマとし開催いたします。
 来場される化学メーカー、製薬・化粧品メーカー、家電・電気メーカー、自動車メーカーのみなさまにとって、化学物質管理を適正に実施することは、経済活動を円滑に進める上で必要なだけでなく、製品の安全を担保し、社会的信頼につながる重要な課題です。
 つきましては、本ミーティングにご参加し、日本の産業界の安心、安全の確立へご寄与いただけると幸いです。

開催概要

【名 称】 化学物質管理ミーティング2017
Chemical Substance Management Meeting 2017
【会 期】 2017年8月24日(木)・25日(金)の2日間
【時 間】 9:30〜17:30
【会 場】 パシフィコ横浜 ホールC  (横浜市西区みなとみらい1-1-1)
【参加費】 事前登録者・案内状持参者:無料
(当日参加者:有料1,000円(税込))
【主 催】 株式会社化学工業日報社
【後 援】 経済産業省、厚生労働省、環境省、神奈川県、横浜市、川崎市、
一般社団法人産業環境管理協会、独立行政法人製品評価技術基盤機構、中央労働災害防止協会、
一般社団法人日本化学工業協会、一般社団法人日本化学品輸出入協会、
一般社団法人日本化学物質安全・情報センター、公益社団法人日本作業環境測定協会
出展対象 @化学品コンサルタント
A物流・流通
B保険
C土壌コンサルタント
D廃棄物処理・リサイクル
Eサポート・インダストリー(分析機器、ラベル印刷 等)
Fデータベース・システム 等
来場対象 化学メーカー、製薬・化粧品メーカー、家電・電気メーカー、
自動車メーカーの研究開発/品質管理/環境安全/輸出管理担当者、
商社、大学、官公庁 等

参加登録

来場をご希望の方は、当Web上より事前登録制となっております(前回の2016年のIDとパスワードは使用できません)。

参加登録申込フォームより必要事項をご記入の上、送信してください。

参加登録受付が完了いたしますと、ご登録いただいたアドレスに受付確認メールをお送りいたします。
※当日は、参加登録受付確認メールをプリントアウトして受付にご提出ください。
※受付確認メールでお知らせする「IDとパスワード」は、特別講演お申込の際必要となります。
※参加登録受付確認メールが届かない場合は、恐れ入りますが事務局までご連絡ください。

参加登録をいただいた個人情報は、厳重に管理いたします。
※今後、化学工業日報社主催の展示会・セミナー開催案内をご送付させていただきます。
(ご案内を希望されない場合は、参加登録申込フォームの案内不要欄にチェックをしてください。)


化学物質管理ミーティングでは、クールビズでのご参加を推奨しています。


参加費

事前登録者、ご案内状持参者:無料

当日参加者:有料1,000円(税込)


参加登録申込フォーム
特別講演申込フォーム

※セキュリティ等の理由で、自動返信メールが受信できない場合があります。自動返信メールのドメイン名は
 "@chemicaldaily.co.jp "ですので、あらかじめ、メール設定のご変更をお奨めします。


特別講演

化学物質管理ミーティング2017 特別講演


特別講演の聴講を申し込む場合は、事前に参加登録が必要です。
「参加登録」が既に完了された方は、受付確認メールでお知らせした「IDとパスワード」をご利用いただき、下記の「特別講演申込フォーム」からお申し込みください。
「参加登録」が未だの方は、一旦、上記の「参加登録申込フォーム」から、入場参加登録をお願いします。
なお、特別講演の座席には限りがありますので、満席になった場合には当日のキャンセル待ちとなります。あらかじめご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

特別講演の講演資料はダウンロードが可能です。申込同様に、特別講演申込のログイン画面からアクセスしてください。 (特別講演資料のダウンロードの方法について

特別講演は全て満席となり、事前の募集を終了いたしました。
受講を希望される場合は、当日キャンセル待ちとなりましたので、あらかじめご了承ください。なお、特別講演会の講演資料は、準備出来しだい、ウェブサイトへアップロードする予定です。

特別講演申込フォーム

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自動返信メールのドメイン名は" @chemicaldaily.co.jp "ですので、
あらかじめ、メール設定のご変更をお奨めします。


■8月24日(木)

【特別講演1】10:30〜12:00(※ 特別講演会の冒頭に開会式を行います)
※満席/当日特別講演受付でのキャンセル待ちとなります

(10:35〜11:15)『経済産業省の化学物質管理の動向』
経済産業省製造産業局 化学物質管理課長 宮本岩男 氏

宮本岩男 氏

(11:15〜11:55)『アジアの化学物質管理と
日ASEANケミカルセーフティデータベースの進展』

独立行政法人 製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター次長 木幡隆男 氏

木幡隆男 氏

【特別講演2】(13:00〜15:00)『化審法とわが国の化学物質管理の変遷』
※満席/当日特別講演受付でのキャンセル待ちとなります

世界に先駆けて新規化学物質の上市事前審査制度を導入した化審法は、施行から45年が経過しました。その後、幾度かの改正を経て、現在でもわが国化学物質管理の基幹をなす法律として機能し続けています。今回のパネルディスカッションは、今年、制定から現在に至るまでの化審法を概観した図書を上梓された北野大博士が座長を務め、改正時の担当官、審議会のメンバーらと化学物質管理について縦横に論議します。


(13:00〜13:40)『化審法と化学物質管理』
秋草学園短期大学学長 北野 大 氏

北野 大 氏

(13:40〜15:00)パネルディスカッション
『化審法とわが国の化学物質管理の変遷』

(座 長)秋草学園短期大学学長 北野 大 氏
・織朱實 氏
(上智大学 地球環境学研究科 教授)
・塩沢文朗 氏
(住友化学株式会社主幹/ICCA Energy & Climate Change LG, Chairman
/内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」サブ・プログラムディレクター(SPD))
・庄野文章 氏
(東京大学工学研究科化学システム工学専攻 特任研究員
/経済産業省研究開発委託事業「次世代型安全性予測手法開発」SLAI-SHIPS開発センター事務局長)
・照井恵光 氏
(NPO法人テレメータリング推進協議会 理事長/宇部興産株式会社 社外取締役)

織朱實 氏
塩沢文朗 氏
庄野文章 氏
照井恵光 氏
■8月25日(金)

【特別講演3】(10:00〜10:45)
※満席/当日特別講演受付でのキャンセル待ちとなります

『国内外の化学品法規の動向と留意点〜化学業界の対応』
一般社団法人 日本化学工業協会 化学品管理部部長 徳重 諭 氏


WSSD2020目標達成に向けて、化学物質に対する適正管理の強化がグローバルに進展している。本年6月に欧州で開催されたヘルシンキ・ケミカルズ・フォーラムを概観することにより化学品管理の方向・課題を再確認するとともに、各国・各地域において導入されている化学品規制の最新動向及びそれらに対応した日化協の諸活動について紹介する。

徳重 諭 氏

【特別講演4】(11:15〜12:45)『化学物質管理への取り組み〜ユーザーの立場から〜』
※満席/当日特別講演受付でのキャンセル待ちとなります

『川下企業におけるグリーン調達基準の考え方と運用について』
一般社団法人 産業環境管理協会 化学物質総合管理部門 副部門長 佐竹一基 氏


川下企業各社は、自社のグリーン調達基準を制定し、取引先が納める部品や原材料にその内容に合致するように求めている。この基準は、各社によって異なる内容もあるが多くの共通項もある。その考え方と運用について大まかな解説を行う。

佐竹一基 氏

『繊維産業での化学管理の適正化に向けて:日本と世界』
日本繊維産業連盟 環境・安全問題委員会 主査 長 保幸 氏


繊維産業は、古くから化学物質の応用利用者でした。生活を彩る着色色素以外にも、様々な機能付加剤として使用するほか、サプライチェーンの様々な場面で利用しています。利点にのみ着目してきた業界ですが、環境負荷の低減が課題の今、適正利用に向けた取組を世界と日本との両面からご紹介します。

長 保幸 氏

『コクヨグループの製品含有化学物質管理について』
コクヨ株式会社 人事総務部 環境ユニット長 齊藤申一 氏


昨今、欧州のRoHS指令、REACH規則をはじめとする化学物質規制が国際的に強まり、広範囲の化学物質の使用状況の報告を市場から要求されています。講演ではコクヨグループにおける製品含有化学物質管理の経緯と現在のの対応状況についてお伝えします。

齊藤申一 氏

『日本自動車部品工業会(JAPIA)の化学物質規制に関する対応』
一般社団法人 日本自動車部品工業会 技術部部長 筒井将年 氏


年々増加する製品含有および生産活動に係わる化学物質規制に対して、業界団体として如何に活動し、また、会員企業への情報展開を行っているかを紹介する。

筒井将年 氏

【特別講演5】13:30〜14:15
※満席/当日特別講演受付でのキャンセル待ちとなります

『化学品の輸出管理と最近の動向』
一般社団法人 日本化学品輸出入協会 貿易管理部長 中島義勝 氏


安全保障貿易管理は最大のコンプライアンス・リスクの一つです。事業の国際化の加速に伴い機微技術等の流出懸念が増大しているため、輸出入に係わる制裁の実効性を強化するための制度が構築されました。一方、化学品については非安全保障の輸出管理もたいへん重要です。これら規制内容の動向と留意点を簡単に説明します。

中島義勝 氏

【特別講演6】(15:00〜16:30(逐次通訳))
※満席/当日特別講演受付でのキャンセル待ちとなります

『世界的な化学規制のトレンドと大手化学企業のイニシアティブ』 
(Trends in Global Chemical Regulations and Initiatives of Leading Chemical Companies)
Mr.Alex Ortiz, Vice President, Global Regulatory Content, 3E Company


GHS、バイオサイド規制、グリーンケミストリー、さらにはコンプライアンスのベストプラクティスにおいて増大しつつある消費者とNGO影響力など、化学品規制と管理のグローバルトレンドについてお話しいたします。さらに、課題を予測しコンプライアンスを確実に実行するために、業界のトップ企業が採っている手段についてもお話しいたします。

Mr.Alex Ortiz

出展社紹介

2017年出展社一覧(青色の出展者名をクリックすると詳細データがご覧になれます。)


《あ》
《か》
《さ》
《た》
《な》
《は》
《ま〜わ》
《英文名》

(5月17日現在)

出展社プレゼンテーション

出展社プレゼンテーションは、登録不要で自由に参加が可能です。
また、青色の出展者名をクリックするとプレゼンテーションの詳細データがご覧になれます。
ただし、座席には限りがありますので立ち見の可能性もございますので、
あらかじめご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

8月24日(木)
時間/会場 A会場 B会場 C会場 D会場
10:45〜11:15 Beijing Boarding Card Chemical Regulatory Consulting Co., Ltd. AJS株式会社 株式会社江守情報 ケムウォッチ
11:30〜12:00 北京正智遠東化工(OCI)/遼寧千一テスト評価科技 富士フイルム株式会社 Reach24h Consulting Group China 株式会社LSIメディエンス
12:15〜12:45 Randis ChemWise (Shanghai) Co., Ltd. エンバイロメント・ジャパン株式会社 株式会社 UL Japan 株式会社セーフケミカル
13:00〜13:30 テクノヒル株式会社 株式会社住化分析センター イー・アール・エム日本株式会社
13:45〜14:15 一般財団法人化学物質評価研究機構(CERI) 日本ケミカルデータベース株式会社 財団法人韓国化学融合試験研究院(KTR) Hangzhou CIRS Co,. Ltd. (CIRS China)
14:30〜15:00 一般社団法人産業環境管理協会 Knoell Japan株式会社 株式会社メディアサービス
15:15〜15:45 株式会社ケムトピア 株式会社アジアンエクスプレス
16:00〜16:30 3E COMPANY シーエージャパン合同会社 島津エス・ディー株式会社

※上記の講演プログラムの内容は変更される場合がございます。
※展示会場内ならびに特別講演、出展社プレゼンテーションの会場では、
 写真・ビデオ等での撮影は禁止しています。



8月25日(金)
時間/会場 A会場 B会場 C会場 D会場
10:45〜11:15 日本エレクトロニクス工業株式会社/株式会社 iBou Nam&Nam International Co., Ltd. 株式会社日報化学品法規情報センター ケムウォッチ
11:30〜12:00 株式会社ハチオウ 株式会社アイ・オー・データ機器 AJS株式会社 株式会社LSIメディエンス
12:15〜12:45 ハニカム・テクノリサーチ株式会社 株式会社東レリサーチセンター 株式会社江守情報 エンヴィーゴ株式会社
13:00〜13:30 株式会社住化分析センター Knoell Japan株式会社 株式会社 UL Japan エプソン販売株式会社
13:45〜14:15 一般財団法人化学物質評価研究機構(CERI) 日本ケミカルデータベース株式会社 一般財団法人海上災害防止センター 株式会社メディアサービス
14:30〜15:00 中国化工信息中心(CNCIC) SGSジャパン株式会社 合同会社ハトケミジャパン
15:15〜15:45 株式会社島津製作所 さがみ化学物質管理株式会社
16:00〜16:30 日本チャールス・リバー株式会社 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ドレーゲル・セイフティージャパン株式会社 Regulatory Services International/RSI

※上記の講演プログラムの内容は変更される場合がございます。
※展示会場内ならびに特別講演、出展社プレゼンテーションの会場では、
 写真・ビデオ等での撮影は禁止しています。

更新情報

  • 2017.8.28
    「化学物質管理ミーティング2017」は多数の参加者を迎え盛況のうちに終了いたしました。
    ご支援・ご協力賜りました皆様に厚くお礼申し上げます。
    「化学物質管理ミーティング2018」は2018年5月17日(木)〜18日(金)、
    パシフィコ横浜に開催いたします。
  • 2017.8.18
    特別講演の資料がダウンロード可能となりました。
  • 2017.7.14
    特別講演の受付を開始しました。
  • 2017.6.29
    参加登録申込の受付を開始いたしました。
  • 2017.3.1
    展示会出展募集・スポンサーシップ(広告)のお申込受付を開始いたしました。
  • 2017.3.1
    ホームページを開設いたしました。

出展概要

1.出展料金: 1ブース 450,000円(税別)〜500,000円(税別)
上記出展料金には、会場の1ブースにプラスして、
@新聞「化学工業日報」本紙を使用した同展示会特集号への掲載
A会場での出展社プレゼンテーション
B化学工業日報社ホームページ、メールマガジンによる告知が含まれます。
2.申込締切日: (早期割引)2017年4月28日(金)までのお申込 450,000円(税別)
(最終締切)2017年5月31日(水)までのお申込 500,000円(税別)
※締切日前でも予定数に達した場合はお申込をお断りさせていただきます。
3.スポンサーシップ: ・オフィシャルバッグ(手提げ袋)への広告 350,000円(税別)
・新聞広告 150,000円(税別)
・webバナー広告 150,000円(税別)
詳細につきましては運営事務局までお問い合わせください。
4.出展案内/
  スポンサーシップ案内:

出展のご案内と申込書がこちらよりダウンロード出来ます。

スポンサーシップ(広告)のご案内と申込書がこちらよりダウンロード出来ます。

前回(化学物質管理ミーティング2016)実績

1.会期: 2016年8月25日(木)〜26日(金) 9:30〜17:00
2.会場: パシフィコ横浜 ホールC
3.後援: 経済産業省、厚生労働省、環境省、神奈川県、横浜市、川崎市、
一般社団法人日本化学工業協会
4.協力: 一般社団法人産業環境管理協会、独立行政法人製品評価技術基盤機構、
中央労働災害防止協会、一般社団法人日本化学物質安全・情報センター、
公益社団法人日本作業環境測定協会(50音順)
5.入場者数: 8,406名(前々回/1,262名(事前登録数))
6.出展社数: 39社58ブース(前々回/20社23ブース)
7.出展社一覧:
 (50音順)
潟Aジアンエクスプレス、イー・アール・エム日本梶AAJS梶ASGSジャパン梶Aエプソン販売梶A江守商事梶A貝SIメディエンス、エンヴィーゴ梶Aエンバイロメント・ジャパン梶A一般財団法人化学物質評価研究機構、財団法人韓国化学融合試験研究院(KTR)、Knoell Japan梶Aケムウォッチ、さがみ化学物質管理梶A潟Tトー、一般社団法人産業環境管理協会、島津エス・ディー梶A鰹Z化分析センター、3E COMPANY/鞄報化学品法規情報センター、潟Zーフケミカル、中国化工信息中心(CNCIC)、テクノヒル梶A日本エレクトロニクス工業梶^ iBou、日本ケミカルデータベース梶Aネットアンドプリント梶A潟nチオウ、合同会社ハトケミジャパン、パトコア梶A日立物流ファインネクスト梶A富士フイルム梶A三菱化学物流梶A潟<fィアサービス、 UL Japan、AMERICAN CHEMICAL SOCIETY、Beijing Boarding Card Chemical Regulatory Consulting Co., Ltd.、Hangzhou CIRS Co,. Ltd. (CIRS China)、Randis ChemWise (Shanghai) Co., Ltd.、Reach24h Consulting Group China、SCC (Scientific Consulting Company)
前回(化学物質管理ミーティング2016)実績

お問い合わせ・お申し込み

(株)化学工業日報社「化学物質管理ミーティング」事務局
〒103-8485東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936  FAX:03-3663-7861
e-mail:event@chemicaldaily.co.jp