化学物質管理ミーティング2016


2016年8月25日(木)〜26日(金) パシフィコ横浜
Manu

化学工業日報社
セミナー・展示会ご案内

開催概要

開催主旨

 「化学物質管理ミーティング」は、化学物質を適正に管理するためのツールやサービスを提供する事業者と化学物質管理で悩みを抱える事業者の双方を結びつける、国内唯一の情報交流展として生まれました。
 第2回目のミーティングでは、化学物質管理の対象を研究開発から製造・使用、廃棄に至るライフサイクル全体にテーマを広げ、出展エリアならびにセミナー数を2倍に拡大して開催します。
 また、会場では同時開催として、日本化学工業協会主催のセミナー「化学産業が取り組む化学物質管理(仮題)」、製品評価技術基盤機構(NITE)主催の「Webで提供するアジア諸国の化学物質管理情報(仮題)」を予定しており、化学物質管理に関する最新の情報を入手することができます。
 来場される化学メーカー、製薬・化粧品メーカー、家電・電気メーカー、自動車メーカーのみなさまにとって、化学物質管理を適正に実施することは、経済活動を円滑に進める上で必要なだけではなく、製品の安全を担保し、社会的信頼につながる重要な課題です。
 つきましては本ミーティングにご来場いただき、日本の産業界の安心・安全の確立へご寄与いただけると幸いです。

【名 称】 化学物質管理ミーティング2016
【会 期】 2016年8月25日(木)〜26日(金)9:30〜17:00
【会 場】 パシフィコ横浜 ホールC
横浜市西区みなとみらい1-1-1
・みなとみらい線「みなとみらい駅」下車(徒歩3分)
・JR線/横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車(徒歩12分)
【参加費】 事前登録者、ご案内状持参者:無料
当日参加者:有料1,000円(税込)
【主 催】 株式会社化学工業日報社
【後 援】 経済産業省、厚生労働省、環境省、神奈川県、横浜市、川崎市、一般社団法人日本化学工業協会
【協 力】 一般社団法人産業環境管理協会、独立行政法人製品評価技術基盤機構、
中央労働災害防止協会、一般社団法人日本化学物質安全・情報センター、
公益社団法人日本作業環境測定協会(50音順)

更新情報

  • 2016.8.29
    「化学物質管理ミーティング2016」は多数の参加者を迎え盛況のうちに終了いたしました。
    ご支援・ご協力賜りました皆様に厚くお礼申し上げます。
    「化学物質管理ミーティング2017」は2017年8月24日(木)〜25日(金)、
    パシフィコ横浜に開催いたします。
  • 2016.8.29
  • 2016.8.22
  • 2016.8.10
    特別講演会の資料がダウンロードできるようになりました。
  • 2016.7.1
    特別講演の聴講申込を開始しました。
  • 2016.7.1
    特別講演、出展社プレゼンテーションのスケジュールが決まりました。
  • 2016.6.1
    参加登録申込の受付を開始いたしました。
  • 2015.10.1
    展示会出展募集・スポンサーシップ(広告)のお申込受付を開始いたしました。
  • 2015.10.1
    ホームページを開設いたしました。

参加登録

来場をご希望の方は、当Web上より事前登録制となっております。

参加登録申込フォームより必要事項をご記入の上、送信してください。

参加登録受付が完了いたしますと、ご登録いただいたアドレスに受付確認メールをお送りいたします。
※当日は、参加登録受付確認メールをプリントアウトして受付にご提出ください。
※受付確認メールでお知らせする「IDとパスワード」は、特別講演お申込の際必要となります。
※参加登録受付確認メールが届かない場合は、恐れ入りますが事務局までご連絡ください。

参加登録をいただいた個人情報は、厳重に管理いたします。
※今後、化学工業日報社主催の展示会・セミナー開催案内をご送付させていただきます。
(ご案内を希望されない場合は、参加登録申込フォームの案内不要欄にチェックをしてください。)


参加費

事前登録者、ご案内状持参者:無料

当日参加者:有料1,000円(税込)


参加登録申込フォーム
特別講演申込フォーム

※セキュリティ等の理由で、自動返信メールが受信できない場合があります。自動返信メールのドメイン名は
 "@chemicaldaily.co.jp "ですので、あらかじめ、メール設定のご変更をお奨めします。


プログラム

化学物質管理ミーティング2016 特別講演


特別講演の聴講を申し込む場合は、事前に参加登録が必要です。
「参加登録」が既に完了されている方は、受付確認メールでお知らせした「IDとパスワード」をご利用いただき、下記の「特別講演申込フォーム」からお申し込みください。
「参加登録」が未だの方は、一旦、上記の「参加登録申込フォーム」から、入場参加登録をお願いします。
なお、特別講演の座席には限りがありますので、満席になった場合には聴講ができません。あらかじめご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

特別講演の講演資料はダウンロードが可能です。申込同様に、特別講演申込のログイン画面からアクセスしてください。

特別講演申込フォーム

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自動返信メールのドメイン名は" @chemicaldaily.co.jp "ですので、
あらかじめ、メール設定のご変更をお奨めします。


■8月25日(木)

特別講演1《主催:日本化学工業協会》

第1講(09:55〜10:45)『化学物質管理の現状と今後の展望』
一般社団法人 日本化学工業協会 常務理事 庄野 文章 氏

(※ 特別講演会の冒頭に開会式を行います)

庄野 文章 氏

第2講(10:45〜11:25)『化学物質規制の動向』

1.国内規制(10:45〜11:05)
一般社団法人 日本化学工業協会 化学品管理部 部長 植垣 隆浩 氏
植垣 隆浩 氏
2.海外規制(11:05〜11:25)
一般社団法人 日本化学工業協会 化学品管理部 部長 松尾 真吾 氏

《休憩時間(11:25〜12:30)》

松尾 真吾 氏

第3講(12:30〜13:20)『化学物質のリスクアセスメント支援活動について』

〜GPS/JIPSの取り組みと、化学物質リスク評価支援ポータルサイト「BIGDr」の活用〜
一般社団法人 日本化学工業協会 化学品管理部 部長 御子柴 尚 氏

御子柴 尚 氏

第4講 ユーザー産業の化学物質管理

1.(13:20〜13:40)
『キヤノンの環境への取り組みと電気電子機器に影響する製品含有化学物質規制動向』
電機・電子4団体 欧州化学品規制WG/RoHSアドホックリーダー
キヤノン株式会社 環境統括センター環境企画部環境法規課主幹 藤澤 京子 氏
藤澤 京子 氏
2.(13:40〜14:00)
『自動車業界における製品含有化学物質管理について』
一般社団法人日本自動車工業会 製品化学物質管理部会 副部会長
トヨタ自動車株式会社 法規認証部 法規渉外室 担当部長 浅田 聡 氏

浅田 聡 氏

特別講演2《主催:製品評価技術基盤機構》

第1部(15:00〜16:00)
『NITE-CHRIP新機能と日ASEAN化学物質管理データベース(AJCSD)の有効利用』
独立行政法人 製品評価技術基盤機構
化学物質管理センター情報業務課 吉田しのぶ 氏

吉田しのぶ 氏

第2部(16:00〜16:30)
『化審法におけるリスク評価ツールの紹介』
独立行政法人 製品評価技術基盤機構
化学物質管理センターリスク評価課 中村 淳 氏

中村 淳 氏

■8月26日(金)

特別講演3(10:00〜11:00)

『経済産業省の化学物質管理政策について』
経済産業省 製造産業局 化学物質管理課長 山内 輝暢 氏

山内 輝暢 氏

特別講演4(11:40-12:40)

『The Global Trends in Chemical Management and Regulatory Changes』
Ms. Sookie Hong,
Senior Manager, 3E Company

Ms. Sookie Hong

特別講演5(13:15〜16:15)

《主催:アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)》
『サプライチェーンにおける化学物質情報の共有化−chemSHERPAの有効利用』


第1部(13:15〜14:15)製品含有化学物質規制の現状と対応
一般社団法人 産業環境管理協会/アーティクルマネジメント推進協議会
副所長 宇佐美 亮 氏

宇佐美 亮 氏

第2部(14:20〜15:00)サプライチェーンにおける情報伝達
一般社団法人 産業環境管理協会/アーティクルマネジメント推進協議会
業務推進室主幹 菊池 英明 氏

菊池 英明 氏

第3部(15:05〜15:45)chemSHERPAについて
一般社団法人 産業環境管理協会/アーティクルマネジメント推進協議会
業務推進室室長 木村 公明 氏

木村 公明 氏

※上記の講演プログラムの内容は変更される場合がございます。
※展示会場内ならびに特別講演、出展社プレゼンテーションの会場では、
写真・ビデオ等での撮影は禁止しています。

出展社プレゼンテーション

出展社プレゼンテーションは、登録不要で自由に参加が可能です。
ただし、座席には限りがありますので立ち見の可能性もございます。
あらかじめご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

8月25日(木)
時間/会場 A会場 B会場 C会場 D会場
11:00-11:30 リスクを先読みした自主的な化学物質管理 2016
〜三位一体体制による化学物質管理のトータルソリューション


株式会社LSIメディエンス
薬品管理システムCRIS Ver3.0の紹介

島津エス・ディー株式会社
化学物質管理システムの紹介と導入事例

AJS株式会社
世界の化学品規制とラベル・SDSについて

株式会社サトー
11:45-12:15 化学物質の取扱いにおける職場のリスクアセスメントおよび化学物質管理ソリューション

ケムウォッチ
急速に変化する化学品規制を見据えて

3E Company
中国新規化学物質管理に関する重要な規制動向・情報

北京博力康寧環境技術技術諮詢公司
国内最大級の化学品物流プラットフォームのご案内

日立物流ファインネクスト株式会社
12:30-13:00 「化学物質の評価及び登録等に関する法律」の施行以降、法規制制度の変化について
- 化評法、産安法の改正、その他の規制に関する説明 -


SAFE CHEMICALS CO., LTD.
グローバル化学品法規の動向及び登録について−中国新化学物質申告・危険品登記・台湾毒管法・韓国K-REACH・食品接触材料を中心に

REACH24Hコンサルティング・グループ
RoHS指令、CEマークを中心とした化学物質管理の対応

SGSジャパン株式会社
12カ国の法規と言語に対応、中小規模企業に最適な「多言語SDS作成支援ソフト」の紹介

日本エレクトロニクス工業株式会社/株式会社iBou
13:15-13:45 中国・韓国・台湾の化学品規制の最新動向と企業の対応

株式会社住化分析センター
REACH2018年登録期限に向けての時間的リスクの警告

Scientific Consulting Company (SCC)
中国新規化学物質登録

上海蘭迪ビジネスコンサルタント株式会社
14:00-14:30 「化学物質法規制情報」分析・活用の基礎

イー・アール・エム日本株式会社
化学物質管理まるごとサポート:GHS対応SDS作成支援メニュー
〜商品価値を高める! 効果的なGHS分類とSDS作成の実例〜


一般財団法人化学物質評価研究機構
最新法規情報とグローバル対応への取り組み

日本ケミカルデータベース株式会社
14:45-15:15 国内外の化学物質規制の最新状況とその実務対応支援について
(改正労働安全衛生法対応の現状と対応)


テクノヒル株式会社
中国ケミカル法規関連業務内容のご説明
および申告ガイドライン改定のポイント


株式会社アジアンエクスプレス
三菱化学物流の化学製品管理について

三菱化学物流株式会社
15:30-16:00 企業にとって化学物質管理とは。化学物質管理規則の基礎とEU、台湾、韓国の法規制

さがみ化学物質管理株式会社
事例で見る化学物質の情報一元管理
〜化学物質管理システム「ExESS(エクセス)」による国内・海外対応SDS・ラベル作成と化審法数量届出〜


江守商事株式会社
化評法(K-REACH)登録戦略及び最新動向

財団法人韓国化学融合試験研究院(KTR)


8月26日(金)
時間/会場 A会場 B会場 C会場 D会場
10:15-10:45 開発を強力に支援する化学物質安全性試験

富士フイルム株式会社
三菱化学物流の化学製品管理について

三菱化学物流株式会社
  欧米企業推進REACH・RoHS遵法型サプライヤー化学物質情報伝達ツールBOMCheckの紹介
および米国TSCA改正法の留意点と対応方法


エンバイロメント・ジャパン株式会社
11:00-11:30 新規化学物質の申請方法概要
〜日本を中心に


株式会社LSIメディエンス
化学物質管理システムの紹介と導入事例

AJS株式会社
REACH2018に向けて

Knoell Japan株式会社
世界の化学品規制とラベル・SDSについて

株式会社サトー
11:45-12:15 各国のGHS対応とSDSおよびラベル作成に関するソリューション

ケムウォッチ
RoHS系規制の最近の動き

一般社団法人産業環境管理協会
ASEAN諸国、登録制度の最新情報

Knoell Japan株式会社
排出事業者責任・現場の課題解決サポート
〜化学系産業廃棄物の処理と環境管理・安全対策〜


株式会社ハチオウ
12:30-13:00 GHS表示ラベルのトータルソリューションサービス

ネットアンドプリント株式会社
化学物質の登録及び評価に関する法律(化評法)に関する最近の動き

一般社団法人産業環境管理協会
ビスフェノールA(BPA)への対応 〜 米国・欧州の関連規則を中心に

SGSジャパン株式会社
化学品規制の国際動向と合同会社HatoChemiJapanの役割

合同会社ハトケミジャパン
13:15-13:45 CASの提供する化学物質規制情報検索ツール、NCIGlobal

CAS(Chemical Abstracts Service)
分析を含めた各国SDS/ラベル作成に関するトータルコーディネートについて

株式会社住化分析センター
化学物質管理まるごとサポート:改正労働安全衛生法対応のポイント
〜コントロール・バンディングから個人ばく露測定まで〜


一般財団法人化学物質評価研究機構
各国のSDSとラベルの知っておきたい違いについて

株式会社メディアサービス
14:00-14:30 化学物質規制への確実な対応を可能にする「構造式による法規制チェック」

パトコア株式会社
中国新化学物質申告ガイドライン改定稿の解説

中国化工信息中心(CNCIC)
最新法規情報とグローバル対応への取り組み

日本ケミカルデータベース株式会社
世界各国における化学物質申請実務の要点

株式会社メディアサービス
14:45-15:15 海外化学物質規制最新動向とULワンストップソリューションのご紹介

株式会社UL Japan
化学物質管理のための最新ソリューション 〜法規制対応の観点から

株式会社日報化学品法規情報センター
欧州REACH規則の最新動向

エンヴィーゴ株式会社
15:30-16:00 初期導入コストを抑える GHSラベル作成用 カラーラベルプリンターのご提案

エプソン販売株式会社
事例で見る化学物質の情報一元管理
〜化学物質管理システム「ExESS(エクセス)」による国内・海外対応SDS・ラベル作成と化審法数量届出〜


江守商事株式会社
中国と台湾における化学物質法規制の最新動向及び対応実務

HANGZHOU CIRS CO,. LTD.

※上記の講演プログラムの内容は変更される場合がございます。
※展示会場内ならびに特別講演、出展社プレゼンテーションの会場では、
写真・ビデオ等での撮影は禁止しています。

出展概要

1.出展料金: 1ブース 450,000円(税別)〜500,000円(税別)
上記出展料金には、会場の1ブースにプラスして、
@新聞「化学工業日報」本紙の同展示会特集号への出展社紹介を掲載
A会場での出展社プレゼンテーション(30分/1ブース)
B化学工業日報社ホームページ、メールマガジンによる告知が含まれます。
2.小間形態: パッケージブース(1ブース:間口3m×奥行3m×高さ2.4m)
3.小間基本設備: 後壁・横壁(通路側の壁はありません)/パラペット/蛍光灯1本/社名版/
展示テーブル1台/2口コンセント(500Wまで)/椅子2脚を
事務局が設置します。
4.申込締切日: (早期割引)2016年4月15日(金)までのお申込 450,000円(税別)
(最終締切)2016年5月27日(金)までのお申込 500,000円(税別)
※ただし、締切日前でも予定小間数に達した場合はお申込をお断りさせていただきます。
※申込締切日以降に出展申込みの取り消しをされた場合は出展料金のご返却はいたしません。
※申込受理後、事務局よりご請求書を発行いたしますので、指定口座へお振込ください。
5.出展対象: 化学品コンサルタント/物流・流通/保険/土壌コンサルタント/廃棄物処理・リサイクル/サポートインダストリー(分析機器・ラベル印刷 等)/データベース・システム 等
6.来場対象: 化学メーカー、製薬・化粧品メーカー、家電・電気メーカー、自動車メーカーの研究開発/品質管理/環境安全/輸出管理担当者、商社、大学、官公庁 等
7.スポンサーシップ: ・新聞「化学工業日報」本紙の同展示会特集号
  自社出展社紹介の横 150,000円(税別)
・オフィシャルバッグ(手提げ袋)
  ※2社限定 350,000円(税別)
・ホームページバナー広告(Menu下、ローテーション)
  ※6社限定/横200px × 縦45px (1MB以内)150,000円(税別)

出展のご案内と申込書がこちらよりダウンロード出来ます。

スポンサーシップ(広告)のご案内と申込書がこちらよりダウンロード出来ます。

次回開催案内

【名 称】 化学物質管理ミーティング2017
【会 期】 2017年8月24日(木)〜25日(金)
【会 場】 パシフィコ横浜(ホールC)

お問い合わせ・お申し込み

(株)化学工業日報社「化学物質管理ミーティング」事務局
〒103-8485東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936  FAX:03-3663-7861
e-mail:event@chemicaldaily.co.jp